お持ち帰り

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僕は20歳の時によくクラブに行っていました。ありがたいことに母と父の良い所をとって産まれてきたのでよくモテました。顔はAAAの西島君に似ているとよく言われ、身長も180cm近くまでのびました。そんな僕の容姿は置いといて、友人3人でとあるクラブに行きました。その日も適当に飲んで女の子とわちゃわちゃしようぜ的なノリで行きました。とりあえず酒を飲んでいい感じに酔ってきたら別行動という流れです。僕はフロアをざっと見渡して一人の女性をターゲットにしました。一人ぽつんといたのですがモテるのか色んな男に絡まれていました。でもタイプじゃないのか避けていました。そこで僕は勝負に出て隣へスッと行きました。「ねえ、ひとり?」と耳元で聞くと、「はぐれたの!」とかえしてきました。その顔はもうとても可愛くてアイドルにいてそうな顔立ちでした。はい確定!と僕は心に決めて彼女を落とす作戦に出ました。彼女もどうやら僕の事を気に入ったようで僕が近づいても離れようとしませんでした。とりあえずフロアでお酒を片手に一緒に飲みながら軽く踊り、「酒飲み行こう?」と誘ってフロアから抜け出しました。1杯のお酒を二人で飲み交わしていくうちに顔が近くなり、僕は彼女にキスをしました。すると彼女は酔っている勢いもあるのか、僕の身体に抱きついてきてキスを何度もしてきました。僕もそれに応えるように濃厚なキスを一目を気にせずしていました。僕の友人が途中きたので僕は見せつけてやろうと、目の前でディープキスをしてやりました。彼女はもう僕にも酒にも酔いつぶれふらふらになり、僕なしでは立てない感じになってました。これはチャンスと思い、「ねえ、二人で出ない?」と誘うと「うん、行く。」と可愛い返答がきたので、僕は友人たちに「お先」とだけメールを送り彼女を連れてクラブを出ました。明け方前の薄明るい朝でした。とりあえずトイレに行きたかったので近くの24時間営業のドンキホーテに行きトイレを済ませ、彼女は化粧をなおしたようで、綺麗な顔で立っていました。それからどこかで休憩しようという話になり、ホテル街へと足を進めました。ところがどこも満室で行けど行けど断られ続けて、僕たちはクラブ疲れと歩き疲れでへとへとになっていました。その頃にはもう始発の電車も動いていたし酔いも醒めていたのですが、くじけず探し続けました。するとたまたま1部屋あいているところを発見し、飛びつようにチェックイン!疲れで一度は寝かけましたが「がちで寝てしまう!」と飛び起き、彼女をいただきました。ある意味忘れられない一日となりました。

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